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スクリーン製版装置
昇降式紗張機

昇降式紗張機

紗張機

昇降式紗張機

 

手動クランプ方式

手動クランプ方式

自動クランプ方式(左下写真:操作部)

自動クランプ方式(左下写真:操作部)

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スクリーン紗をクランプして、縦糸、横糸と引っ張り、その後、下方テーブルが上昇して、紗と枠をしっかり当てた後、ボンドを塗る、一連の紗張り作業を容易に出来る機械です。

特徴

クランプゴムは、五溝からなり、絶対にスリップすることはありません。

縦糸、横糸をバランス良く引っ張る事が出来るので縦、横のテンションムラがありません。特に、長方形の枠の場合、よい結果が得られます。

テーブルが上昇する事により、反った枠、歪んだ枠も、ボンド面と紗をピッタリ張り合わせられるので、どのような枠にも対応出来ます。

紗を引っ張る構造は、ボールスクりューとブッシュレールの二重構造からなり、 ボールスクリューに負担を懸けずに、強い力で引っ張る事ができ、耐久性に優れた構造になっております。

設計上の引っ張り強度は、1辺1.5t/Pで耐えられる構造です。

商品説明

標準:手動クランプ&自動クランプ(エアーによる)

縦、横、上昇のモータ―駆動

標準:操作パネル上でのスイッチ操作 テンションの確認は、紗の上にテンションゲージを置いての確認作業

オプション

自動テンション装置による制御
予めテンションを設定しておき、自動テンション装置をクランプした、スクリーン紗の上へ置き、スタートスイッチを押します。縦、横の紗を引っ張った後、テーブルが上昇して、予め設定したテンションで停止する装置です。

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